本ページでは、申請時に申請書を検索する際の検索条件についてご紹介します。
ユーザー画面では、「申請書の申請時」と「申請書の閲覧時」に申請書の検索が可能です。
申請書の閲覧時に「自分が申請した申請書」や「自分に届いた申請書」を検索する際の検索方法や条件は、以下のサポートページをご参照ください。
検索対象
申請時の申請書検索では 2つの検索方法がご利用いただけますが、検索範囲や検索対象項目は共通です。
検索範囲
- 検索した本人が現在申請可能な申請書
検索対象項目
- 申請書ひな型の名称
- 申請書ひな型の説明文
検索条件
申請時の申請書検索でご利用可能な 2つの検索方法について、検索条件をご紹介します。
A. AI サポート検索
AI サポート検索の検索条件
- キーワード以外に、質問文、やりたいことなどを自然文で入力できます。
- 最大入力文字数は、200文字です。
- 入力された内容の意味を AI が解釈して申請書検索を実施するため、キーワード検索と異なり、入力文言と一致しない申請書も探すことができます。
AI サポート検索の参考情報
- AI サポート検索は、管理者が機能を有効化し、ユーザーが機能をオンにした場合にのみご利用いただけます。
- 入力内容や申請書の情報が AI により学習等されることはありません。ご安心ください。
- 検索結果は、AI が判断した「関連度の高い順」に最大 20 件表示されます。
- 検索ワードや質問内容によっては、目的の申請書以外の申請書が表示されることもあります。申請書の名前・説明文をご確認の上、適切な申請書を選択してください。
- 検索結果に何も表示されない場合は、質問を変更して再度お試しください。
- AI サポート検索機能の オン/オフ 状態はブラウザ単位で保存されます。このため、ユーザーが同じでも端末や Web ブラウザが異なる場合、オン/オフ 状態はそれぞれ記録されます。多くのブラウザで Cookie とひとまとめで扱われており、Cookie を削除すると本機能の オン/オフ 状態もリセットされますのでご留意ください。
B. キーワード検索
キーワード検索の検索条件
- 入力したキーワードで、部分一致検索を実施します。
- 複数のキーワードを入力すると AND 検索になり、すべてのキーワードを含む申請書だけが検索結果に表示されます。
- 複数の条件を指定した場合、必ず「AND (かつ) 条件」で絞り込まれます。「OR (または) 条件」を利用した検索はできません。
キーワード検索の参考情報
- キーワード検索は、AIサポート検索がオフになっているか、AIサポート検索のスイッチが表示されていない場合にのみご利用いただけます。
申請時の検索機能に関する参考情報
- 検索機能は、PC版の画面のみに対応しています。モバイル版のユーザー画面では、申請時に申請書検索で申請書を探すことはできません。
- 現在申請を受け付けていない申請書類や、アクセス権がなく提出できない申請書類などは、検索結果から除外されます。
- 関連申請を経由した場合のみ申請できる申請書は、検索結果には表示されますが、申請を開始することはできません。
- 検索結果の表示をやめ、申請書の選択 TOP 戻りたい場合は、「検索をクリア」をクリックしてください。