はい。Google カレンダーで予定の「主催者を変更」を行うことで、その変更が rakumo カレンダーの「予定管理者」として反映されます。
操作方法は以下の通りです。
操作可能なユーザー
以下のユーザーが、自身の Google カレンダー画面上で「予定の主催者(予定管理者)のカレンダー」を表示して操作を行うことができます。
- 予定の主催者(予定管理者)本人
- 主催者のカレンダーに対して、以下のいずれかの権限を保持しているユーザー
・予定の変更権限
・変更および共有の管理権限
- Google Workspace の特権管理者
予定管理者の変更手順
-
Google カレンダーを開き、「予定の主催者(予定管理者)のカレンダー」を表示させます。
※他のユーザーのカレンダーを自分のカレンダーに表示させる方法は、以下の Google サポートページをご参照ください。
カレンダーへの登録をリクエストする - 主催者を変更したい予定をクリックして、詳細画面を表示させます。

- 以下のいずれかの方法で、メニューから[主催者を変更]を選択します。
- 予定の詳細画面から操作する場合
画面右上の[ ︙(縦の三点リーダー)]をクリック >[主催者を変更]を選択します。
- 予定の編集画面を開いてから操作する場合
予定詳細画面の[鉛筆アイコン(編集)]をクリック > 編集画面上部の[その他の操作]をクリック >[主催者を変更]を選択します。
- 予定の詳細画面から操作する場合
- 「主催者を変更」画面で、新しい主催者のメールアドレスを入力し、[主催者を変更]をクリックします。
※メッセージ欄には、デフォルトで依頼メッセージが入力されています。必要に応じて内容の変更も可能です。
- 4で指定した新しい主催者宛てに「予定の主催者の変更」メールが届きます。メール内のリンクをクリックし、変更を承諾します。
※新しい主催者が承諾を完了するまでは、主催者は切り替わりません。
▼新しい主催者に届いたメール画面の例
<変更後の状態について>
予定管理者を変更した場合でも、変更前の参加者、設備、日時などの設定はそのまま維持され、予定管理者の権限のみが新しいユーザーへ移ります。
注意事項
- 削除済みユーザーが予定管理者の場合
削除したユーザーが「予定管理者」の場合は、該当予定の「予定管理者」を現在利用中のユーザーへ変更することはできません。
対応方法については、以下のよくある質問をご参照ください。
削除済みユーザーが登録した予定の削除方法を教えてください。 - ユーザー削除前の事前対応について
今後、退職者が出たなどの理由でユーザーの削除を行う場合は、削除を行う前に、事前に以下のいずれかの方法で引き継ぎを行ってくださいますようお願いいたします。- 個別に予定を引き継ぐ場合
本ページの手順(Google カレンダー上での操作)にて、必要な予定の主催者を変更してください。 - 一括で予定を引き継ぐ場合(Google Workspace の特権管理者のみ操作可能)
Google Workspace の管理コンソールから、削除するユーザーのデータを別のユーザーへ一括で譲渡することが可能です。
詳細は以下の Google サポートページをご参照ください。
ユーザーを削除する際に予定を譲渡する
- 個別に予定を引き継ぐ場合