管理者がワークフロー運用管理画面から操作することで、取り消しが可能です。
状況が「承認」や「完了」となっている申請は、ワークフロー運用管理画面から取り消し操作を行ってください。
操作方法は以下の通りです。
操作可能なユーザー
- rakumo 管理者
- ワークフロー管理者
- 各申請区分の運用担当者(製品間連携をご利用の場合、同等の権限を持つ連携製品の管理者)
操作方法
- ワークフロー運用管理画面 > 「申請書の管理」画面へアクセスします。
- 取り消したい申請書を含む「申請区分」を選択し、表示された一覧から「申請書ひな型名」をクリックします。

- 検索条件(キーワード、状況、基準日、期間)を入力し、申請書を検索します。
※ キーワードの検索条件についてはこちらをご参照ください。
- 取り消したい申請書の「詳細」をクリックします。

- 取り消し理由などをコメント欄に残したい場合は、コメントを記入した後に「申請を取り消す」ボタンをクリックしてください。

- 確認ダイアログが表示されます。
内容をご確認の上、「OK」をクリックします。
- 「申請を取り消しました」と表示され、状況が「取消」に変更されます。

ご注意事項
- 最終決裁後の取消を行った場合、その申請書は「最終決裁日時」によるフィルタ検索にかからなくなります。
- 一度取り消しを行うと、元に戻すことはできません。
- 申請者自身が取消を行った申請書を、管理画面から再度取り消しを行うことはできません。
- 申請の取り消しが行われたことは、その申請書をフォローしているユーザーへのみ通知されます。申請者や、申請書をフォローしていないユーザーへは通知されません。必要に応じて、当該申請書の申請者や承認者へ、管理画面から操作を行った旨をお伝えください。